令和7年度第1回・第2回子どもものづくり教室「絵が光るイルミネーションプレートをつくろう!」を実施しました

今年度第1回と第2回となる子どもものづくり教室「絵が光るイルミネーションプレートをつくろう!」を実施しました。第1回は児童10名と保護者7名、第2回は児童10名と保護者8名の参加がありました。

今回の教室では、透明なプレートに工具を使って彫刻して絵を描き、LED光を照らすと絵が光ることを体験していただく中で、光と物体との間で起こる光の反射、散乱、透過という「光の性質」について学んでいただくことを目的としました。はじめに「光と色」と「光の性質」について説明し、その後、光るイルミネーションプレートを作製していただきました。細かい部品の取り付けや、絵を描く工具の使い方に少し苦戦しながらも、様々な色に光るLEDを見て感動したり、板を浅く削った場所と深く削った場所では絵の光り具合(光の強さ)が違うと気づいたりなど、参加者の皆様にとっていろいろな発見があったようでした。アンケートの「つくるのは楽しかったですか?」の問いには、「すごく楽しかった」の回答を多数いただきました。

光がなければ物は見えませんし、光の技術は私達の生活には欠かせないものです。今回の教室で、その光の一端を少しでも知っていただけたら幸いです。