第2回子どもものづくり教室では「木琴をつくろう」を実施しました。
「音」について学んだあと、木材を切断し、それらを組み立てることで木琴の作製を行いました。
参加者は、木材に線を引くことやのこぎりを使って様々な長さに切ることを体験しました。
また、木の長さと音の高さの関係について、耳で体験するとともに、スマートフォンのアプリを使って数値情報としても確認しました。そのため、それぞれの音板に対して細かい調律を行うことが可能となり、より正確な音階に近づけることができた参加者もいました。
主催側としては、今回の参加者は小学生低学年がほとんどであったため、「木材の切断や調律は難しい作業なのでは?」と危惧していました。アンケートでも「調律作業は難しい」という回答が多かったですが、総じて「つくるのはすごく楽しかった」と回答されていたことから、ものづくりの楽しさを感じてもらえたと思います。
次回、第3回子どもものづくり教室は10/23(日)開催(内容未定)を予定しております。

音とは何か、音が高くなったり低くなったりするのはなぜかについて学びました

この日がノコギリ初挑戦の参加者も上手に使いこなします

調律作業中。音の高さの違いと変化に驚きました
