クロスオーバー教育創成センターでは、科学に直接触れ、体験することのできる教育として、小中学生を対象としたものづくり体験型授業を展開しています。今回は地域の小中学生を対象に、今年度第2回目となる子どもものづくり教室「身近なもので電池を作ろう!~身近な電気化学~」を実施します。
ボルタ電池の原理を学び、実際にボルタ電池を作ってみます。また、お弁当に使うアルミカップなどの身の回りにあるものを使って、電池を作ります。身近なもので電池を作ることを体験し、ものづくりの楽しさや電気化学に関心を持つ機会としてもらうことが目的です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
| 日 時 | 令和元年7月21日(日) 10:00~12:00 |
| 場 所 | 秋田大学 創造組立作業室 |
| 対 象 | 小中学生(定員20名:先着順) |
| 参 加 費 | 無料 |
| 申 込 方 法 | 申し込みフォームからお申込みください。 【 申込締切:令和元年7月17日(水)正午 】 ※先着順に定員に達し次第,募集を締め切らせていただきます。 |
| 主 催 | 秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター |
| 問 合 せ 先 | Phone/Fax:018-889-2806 担当部局等:秋田大学大学院理工学研究科附属クロスオーバー教育創成センター |

活性炭電池と電子オルゴール
