令和2年度 第1回子どもものづくり教室の様子

第1回子どもものづくり教室「レーザー加工でオリジナルのキーホルダーをつくろう!」を2020年9月27日(日)に実施しました。

今回は10名の児童と7名の保護者の参加がありました。
感染症拡大防止対策を十分にとりつつ、アクティブラーニング棟にて実施しました。

はじめに、担当教員の菅原透先生(ライフサイクルデザイン工学コース)から、開会のご挨拶とレーザーについてのご説明をいただきました。

レーザーについてご説明くださる菅原先生

引き続き、担当者からレーザーとレーザー加工についてのお話をし、子どもたちにオリジナルキーホルダーのデザインを考えてもらいました。

レーザーのしくみについて説明する担当者

その後、レーザー加工機のある実験室へ移動し、職員が子どもたちのデザインをPCに入力して、レーザー加工機でキーホルダーを作成しました。
名前をひらがな、漢字、ローマ字で入力したり、追加の模様を入れたりとこだわりを見せる子どもたちもいて、オリジナルのキーホルダーに満足した様子でした。
ほとんどの参加者がレーザー加工機を見るのが初めてのようで、機械が動いている様子を興味深く見ていました。

その後アクティブラーニング棟へ戻り、金具をつけてもらってキーホルダーを完成させていました。

レーザー加工機をのある実験室では、密を避けるため、2組ずつ入れ替えで入室してもらいました。
また、加工を待っている間、子どもたちには缶バッジを作成してもらいました。

レーザーが身近なものに使われていることを学び、またレーザー加工技術を体験できたことは、参加した子どもたちにとっても大変貴重な経験になったと思います。

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