2020年11月29日(日)、令和2年度第3回子どもものづくり教室を開催しました。
「Scratchでプログラミングをしてみよう!」というテーマで、感染症拡大防止対策を十分にとりつつ、理工学部アクティブラーニング棟を会場に実施しました。
秋田市内の小学校に通う児童計11名が参加しました。
今回はScratchというプログラミングソフトを使って、簡単なゲームを作りました。
参加者の中には、パソコンをほとんど使ったことがないという児童もいましたが、スタッフの指導のもとでゲームのキャラクターに動きを与えたり、アレンジを加えたりしていました。
パソコンの操作が難しい、という声も聞かれましたが、みんな粘り強く取り組むことができました。
次回、令和2年度では最後の第4回子どもものづくり教室は、12/20(日)に「光のブーケをつくろう!」を開催します。



