令和3年度第1回子どもものづくり教室「光のブーケを作ってみよう!!」を開催しました

9月12日(日)に、理工学部アクティブラーニング棟にて、令和3年度第1回子どもものづくり教室
「光のブーケを作ってみよう」を実施しました。
秋田県内の小学校に通う4~6年生、計4名が参加しました。

今回は、感染症拡大防止対策として、昨年度から実施していた検温・消毒に加えて、飛沫・接触感染の防止の一つとして、実際の作業説明に動画を用いる試みを新たに行いました。

まず、「釣り糸の先端に光を当てるとどうなるのか?」を簡単な実験で体験した後に原理を説明することで、参加者に光についての理解を深めてもらいました。
その後、参加者は釣り糸の長さや先端部を丁寧にそろえ、カラフルなフィルムを作成して、光のブーケを作成していました。

参加者からは、「光の屈折と反射についてよく分かった」、「光がものすごい速さで動いていることが分かった」等、光の性質についての理解が深まったという声が聞かれました。

 

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