令和3年度第2回子どもものづくり教室「錫のアクセサリー ~鋳造を体験しよう~」を開催しました

10月17日(日)に、理工学部アクティブラーニング棟にて、令和3年度第2回子どもものづくり教室
「錫のアクセサリー ~鋳造を体験しよう~」を実施しました。
秋田県内の小学校に通う4~6年生、計6名が参加しました。

初めに、鋳造とはどんな技術で、どんな方法で行うものか・鋳造を用いた身近なものには何があるかを解説しました。
あわせて、今回の教室で使用した金属の「錫(スズ)」の性質についても説明しました。

その後、参加者たちは、砂型と呼ばれる鋳造の型を自分たちで作成し、溶かしたスズを型に流しいれて固め、アクセサリーを作成しました。

参加者からは、「砂型をうまく作れたから(完成品が)つるつるになった」、「他の金属を使ったものづくりもやりたい」等、鋳造技術を実際に体験して理解が深まったという声が聞かれました。

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