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さくらサイエンスプランによりフィリピン大学ロスバニョス校から学生と教員11名が来学しました。

クロスオーバー教育創成センターでは,科学技術振興機構(JST)が公募する「日本・アジア青少年サイエンス交流事業さくらサイエンスプラン」の採択により,9月8日から9月14日にかけて,フィリピン大学ロスバニョス校(フィリピン共和国)大学生,教員11名を招へいし,日本の最先端の科学技術について理解と関心を深めるプログラムを実施しました。

本プログラムは,「自然と共生する持続可能なグローバル社会構築のための環境科学分析」をテーマに実施しました。参加者は,秋田県仙北市で野外調査・サンプリング法を、そしてサンプリングした試料を秋田大学及び秋田県産業技術センターの実験室で化学分析を実施することで、実践的に化学分析技術を学びました。また秋田市総合環境センターや日本科学未来館を訪問し、日本の科学技術に触れました。

本プログラムの実施を通して、本学とフィリピン大学との今後の教育・研究交流がより促進されることが期待されます。

環境分析科学の講義

環境分析科学の講義

秋田県仙北市玉川でのフィールド実習

秋田県仙北市玉川でのフィールド実習

玉川酸性水中和処理施設と玉川ダムの見学

玉川酸性水中和処理施設と玉川ダムの見学

クリーンルームでの試料調製作業

クリーンルームでの試料調製作業

誘導結合プラズマ質量分析装置での化学分析

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プログラム修了式での集合写真

プログラム修了式での集合写真

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