Science Summer School 2021を開講しました

7月29日(木)、秋田大学理工学部キャンパスにてScience Summer School 2021を開講しました。
本イベントは、クロスオーバー教育創成センターの地域貢献活動の一環として、感染症対策を講じ安全・衛生面に十分配慮したうえで、本年度は対面にて実施しました。

秋田県内から計4名(中学生2名、高校生2名)の学生の参加があり、理工学部准教授のエヴァ・グレイヴ先生のもと、「The Unexpected Effects of COVID-19」(新型コロナウイルス感染症の予期せぬ影響)というテーマについて考えました。

クロスオーバー教育の理念である「異なる学術分野・研究領域の融合」の実例として、社会科学分野の中でも昨今特に身近なトピックとなった新型コロナウイルス感染症による生活様式の変化について、英語で意見交換をしました。
参加者は、日本語を使わない講義にもかかわらず内容を正しく理解し、大変積極的に自身の考えを発言していました。
終了後には「難しかったが楽しかった」、「留学をしてみたい」という声が聞かれ、講義を担当したグレイヴ先生も参加者の意欲的な姿勢を絶賛しておられました。

 

タイトルとURLをコピーしました