留学のすすめ

理工学部では、国際舞台で活躍する人材の育成に向けて、豊富な留学プログラムや留学しやすい環境を整えて、学生たちに世界への扉を用意しています。
日本学生支援機構(JASSO) の留学支援プログラムに採択された独自の留学プログラムにより、単なる語学研修や受け身の学習ではなく、先方の大学と相談を重ね、秋田大学の要望を取り入れた実践的な理工系専門教育を現地の学生と一緒に学べる様々なプログラムがあります。

留学すると単位が取れなくて留年してしまうのではと心配があるかもしれません。理工学部では、留学を希望する学生のための科目として「国際インターンシップ」が設定されています。留学経験をインターンシップと捉えて単位を認定するものです。

この他にも、留学先で取得した単位を秋田大学でも認める単位互換制度や、進級・卒業要件に特別措置を講じることとし,留学しても通常通り4年間で卒業できる制度の設計を行っています。安心して、留学に望むことのできる環境が整っています。

また、費用の面に関しても国際交流基金を設けて、海外留学する学生の旅費支援を行っています。

 

2020年度の活動:
アジアの潜在力と自身の成長を実感できるニーズ・プッシュ型PBL教育プログラム」に向けた留学準備セミナーの実施(2020年10~11月)

留学前には「留学準備セミナー」を開催して、TOEIC対策やオンラインを用いた模擬留学体験を実施しています。

帰国後には、留学報告会(毎年2月中旬頃)を開催しています。この報告会は、高校生や一般の方にも公開されていて、どなたでも聴講することができます。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

留学する目的は人様々で、英語を学びたい、世界中に友人を作りたい、視野を広げたい、国際感覚を身につけたい等それぞれ異なります。
しかし、外国に留学し、未知の国・世界で生活するという究極の実践体験を経験することは、自分を見つめ直し、自分に自信をつける人生の中で意義深い機会となります。

秋田大学理工学部は、世界の扉を開け、世界を見て世界を学びたい学生を積極的に応援していきます。

 

2020年度留学プログラム情報: 3件採択 実施中止

(1)
環太平洋サイエンスリインフォースメントプログラム
(2)
グローバルイノベータ育成プログラム
(3)
アジアの潜在力と自身の成長を実感できるニーズ・プッシュ型PBL教育プログラム
派遣先 グアム大学(グアム)または
フィリピン大学(フィリピン)

1大学を選択するか、または両方の大学に留学することも可能。
コメニウス大学(スロバキア)
デブレツェン大学(ハンガリー)
ハノイ工科大学(ベトナム)
マレーシア工科大学(マレーシア日本国際工科院)(マレーシア)
対象学年 学部1年、2年
(令和2年4月1日時点)
学部3、4年、修士1、2年
(令和2年4月1日時点)
学部1年、2年
(令和2年4月1日時点)
留学期間 90〜110日
(令和2年月8月以降を予定)
80〜90日
(令和2年9月〜12月を予定)
10日(令和3年3月以降を予定)
主な参加資格 留学実施以前に履修した国際言語科目の成績評価が全てA以上、または海外渡航前にTOEICで400点以上の得点に達していること。 大学英語のGPAが3.5以上、または海外渡航の3ヶ月以前にTOEICが600点以上であること。 海外渡航前にTOEICで400点以上の得点に達していること。
募集人数 10名 4名 40名
奨学金月額
(返済不要)
7万円/月(フィリピン大学)
8万円/月(グアム大学)
7万円/月 7万円(予定)
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