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センター概要

クロスオーバー教育創成センターは、2019年4月、附属ものづくり創造工学センターの改組により、理工系実践教育に関する、さまざまな新しい取り組みを行う附属施設として生まれ変わりました。当センターは、理工系教育の新手法の開発、国際化教育および教職関連業務を担い、学生および教員双方の質の向上に資する実践教育の推進センターとして、以下に挙げる3部門から構成されます。

1)教育手法開発部門

PBL(Project Based Learning)やアクティブ・ラーニングなどの教育手法の開発を担当します。これまで各コースで別々に取り組まれてきた創造工房実習に代る、専門分野を融合あるいは横断したPBL授業を開発し実践します。また、インターンシップを含む地域企業と連携した教育手法についてもアイディア盛り沢山で進めていきます。

2)グローバル化対応部門

海外留学推進や留学生の受け入れを担当します。外国に留学し、未知の国・世界で生活することは、究極の実践体験・実践教育と言えます。今後の秋田の国際化を視野に、理工学部における留学生の派遣や受入れを一手に担います。留学してみたいと考えている学生さんは一度相談に来てみて下さい。一方、留学生の増加により秋田大学では英語による講義が増えていくことが予想されます。英語による工夫を凝らした講義を外国人英語教員と共に開発し、各教員が質の高い英語による講義を提供できるようにします。

3)教職関連対応部門

教員免許取得に関する業務を担当する部門となります。これまで、理工学部には教職関連を取り扱う場所がありませんでした。今後は、教職免許を取得して中高の先生を目指す学生さんは、センターが窓口になります。
下記に、当センターにおける各部門の取り組み例を挙げています。前身の附属ものづくり創造工学センターで取り組んでいました、学生自主プロジェクトや子どもものづくり教室は、当センターでも継続して実施します。理工学部に在籍する学生・教員そしてすべての人に親しまれるセンターを目指しています。

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